アンティークの落とし穴(4)
皆様は音楽をどういう環境で聴かれていますか?
自分で準備する場合は、音源とアンプそれにスピーカー(またはイヤフォンかヘッドフォン)が基本的。今やアンプもプレーヤ内蔵のものがほとんどかも。
わたくし、一応「マニア」を名乗りたいのでwww、アンプは取りあえず個別に所有しています。・・・ただし相当古いのを・・・<滝汗。
この際実家に朽ち果ててしまっているスピーカーも復元してあげたいのと、「繋ぎ」ではなく別として考えているスピーカーも基本的にそのメーカー由来なので「そっち方面」もと考え全く想定していなかったものを入手してみました。
調べれば歴史あるメーカーだけに機種も由来も多く結構楽しめたのですが、まず頭を悩ませたのが接続端子の問題。実はこれ以前にもプロ用のデジタル・インターフェイスがPhone端子だったとかD-sub端子だったとか、今まで想像もしなかった形態が登場しある意味カルチャーショック。
さて入手したアンプの背面にはこのような見たことのあるような無いような端子ばっかり!
知っているDIN端子5pinばかりでなく4pin?。しかも端子が「緩く」接触不良も疑われる始末だ。とほほ