ついにMicroDriveが8GBへ到達。耐衝撃性が増したそうで、6GBのものも用意される。
デジタル一眼レフの高画素モデルがどんどん登場し、かつRAWデータを扱うとなればかなりの容量が必要となる。例えば手元にあるEOS 5Dのカタログに依れば、1,270万画素のRAW撮影は、512MB CFカードでたったの29ショットなのだ。更にRAW+Jpeg Lモード同時記録となれば、なんと22ショットへ落ちる。例えば海外旅行に持ち出そうものなら、もはやフィルムカメラを持ってゆく方がどんなに手軽か、全く何がお手軽なのか判らなくなる。しかも5Dのボディは¥40万もするが、銀鉛EOS最高級ボディ EOS-1Vさえ¥20万ちょっとなのだから。
話はもどして、単純計算にはならないが、EOS 5Dでも8GBのMDなら、約16倍の460ショット程度の余裕が生まれるのだ。これが心強いと言わずになんと言おうか。こうなればなったで、心配になるのは何かのトラブルがあった場合で、まあどんな時にでもいろいろなバックアップが必要だと言うことなのだ。